vol.7 明日死んでも後悔しない生き方

突然ですが、

 

仮に明日が人生最後の日だとしたら、後悔しますか?

 

yesの場合、どんな事に後悔しますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年。

 

今年、あっという間に30歳を迎える。

 

 

 

数日前友人が20歳前後の時の写真を送ってくれた。写真は恐らく大学二年生の時のものだ。約10年前の写真である。

記憶は鮮明にあり、ついこの間のことのように思える。

 

 

 

 

 

一瞬にして40歳を迎える気がしてならない。

先輩方も「30代はもの凄く早く感じる」と言う。

 

 

 

 

 

 

 

明日死んでも後悔しない生き方を今年もしていく。

 

 

 

後悔しないためには、どうすれば良いのか。

 

目標に向かって生きる事の大切さを今までブログで書いているが、なかなか目標は見つかりにくいものだ。(勿論目標があることが理想ではある)

 

 

 

じゃあ何から始めれば良いのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の意志に従ってみる。」

 

 

 

 

私はここに尽きると思う。

 

とにかく自分の意志に従うことから始めてみてほしい。

 

 

正解、不正解はない。

自分にとって正解であれば良い。

 

 

 

意志に従う、ということは、言い方を変えると「ワガママ」に近い。きっと賛否両論が出てきて、恐らく多くの人が気になるのは、<周囲の目線>だろう。

だが周りがどう思うかは一回忘れてみてほしい。

 

 

 

私の経験上、周囲の目線はあまり気にしなくて良い。

自分の想いを形にして、結果がどうであれ、「本当の友」は、絶対に離れない。

むしろそこで距離が出来る人は、後にも先にも長い付き合いにはならないだろう。

親や兄弟も自分が決めた事ならきっと全力で応援をしてくれる。

 

 

 

自分の意志に従う。

 

 

 

 

ただそれだけでいい。何も考えなくて良い。出来ることからで良い。

 

 

 

義務感に駆られてやっていることを「辞めてみる」、逆に本当にやりたいことをとりあえずやってみる、等。何でも良い。

 

 

 

やりたいことだけで生きることは難しい、そんなのは甘い、と思われがちだが、私はそういう生き方は可能だと思っている。

むしろやりたくない事は最低限で良くて、やりたい事に最大限時間を費やすべきだ。

 

その方が圧倒的に結果も出るだろう。

 

努力を努力と思わない、夢中過ぎて時間すら忘れてしまうだろう。

 

熱意に勝る要素は、ない。

 

一生夢中に、ガムシャラに、「自然に」努力をし続けられる。

 

 

明日が人生最後の日だとしたら後悔するかも、、

 

と思う人は、とにかく小さなことからで良いので意志に従ってみてほしい。

 

 

意志に従うクセがつくと、

 

きっと新しい何かが見えてくるはず。

いや、必ず見えてくる。

 

そして、世の中に対する不満が不思議と消える。

 

 

 

想いを形にすると人生の景色が変わる。