vol.8 私たちは仕事のために生きている訳ではない

仕事によって毎日がつまらなくなったりはしていませんか?
月曜日の朝が辛かったりしませんか?

 

【仕事=辛いもの、我慢するもの】

 

 

そんな風に思っていませんか?

 
 

「人生」を色鮮やかにするためには色々な要素がある。
家族、友人、恋人、趣味、時間、お金、仕事・・・etc

私はこれら要素の「掛け算」によって人生の幸福度が決まると思っています。
(上記要素の優先順位や割合は、「人それぞれの価値観」によります。)

 
 

私達は、仕事のために生きているのであろうか?

 
 
 

私は少なくとも”No”です。
人生を、より華やかにするための一つのツールとして仕事をとらえています。

 
 

人生を華やかにするために、「想い」の詰まっている事を仕事にしている。
経営者である事が自分にとってしっくり来るから起業した。

 
 

あくまでも「人生軸」で全てを考えている。

 
 

自分の好きな事、想いがある領域で仕事をしているため、起業して2年半で
どんな局面でも「嫌だな・・」と後ろを向いた事はかつて一度もない。

 

辛い、と感じる事はある。孤独も感じる。
ただ、前を向いている「辛い」だ。「嫌だ。やりたくない。」といった後ろ向きな考えでは一切ない。

 
 

前を向いている「辛い」なのか、ただ「辛い」のか。

 

 
 

ここには大きな差があると思う。

 
 
 
 

 
 

話が少し変わるが、以前何かの記事で、こんな記事を見た事がある。

日本人は、「結婚しているの?」と聞き、未婚者の場合、次の質問で「なぜ結婚しないの?」という事を聞く。しかし、外国人は、未婚者に対して「そうか。人生楽しんでいる?」と聞く、といったような内容のものだ。

 
 

【結婚を目的】にしている日本人と、結婚を【幸せになるための手段】として捉えている外国人。

 
 

どちらであるべき、というつもりはないが、結論、「人生を楽しんでいるかどうか」に私は尽きると思う。

 
 

 

仕事も同じだ。仕事は、人生を楽しむための手段だ。
仕事によって人生が辛く、つまらない日が一日でも増えるのは、私は本末転倒だと考えている。

 

Liberty Bridgeでは、メンバー全員に仕事を通じて人生を謳歌してほしい、と本気で思っている。

 
 

自分が家族と過ごす事で幸せを感じるのであれば、それを素直に得れば良い。
得るために行動、努力すれば良い。

 

友人との時間や趣味の時間も同じだ。

 

友人と過ごす時間がとても人生において重要とわかってはいるが、仕事の関係で地元に戻って来る事が出来ない。そんな方がたまにいる。

 
 
 

「地元に戻りたい・・・」と思っている方に、必ず私はこう言う。

 
 
 

 

「仕事を変えてでも戻れば良いじゃないか。それが自分の人生にとって重要なのであれば。」

 
 

私は強くそう思う。何も恥ずかしくなんてない。

 
 

給料が少なくなる?住宅補助がなくなる?

 

それは、努力をすれば自分で埋める事が出来る。
収入源が一つ、という時代は、もう終わりに近づいて来ていると私は確信している。

これからは自分の強みを活かし合う事で収入を増やしていく、掛け算の時代だ。

同じ水準をキープ出来るためにどうすれば良いか、を必死に考えれば絶対に実現出来る。
最初から「出来ない」と言う人は考える努力をしていないケースが大半な気がする。

 

 
 

自分にとって人生を謳歌するために、何がどのくらいあれば謳歌出来るのか、どういう状態に幸せを感じるのか、を理解し、得る努力をすればきっと人生を謳歌出来る。

 
 

 

周囲の目線が多少気になるかもしれないが、思っている以上に周りは自分の事をそんなに気にしていない。

 

本当の友人も絶対に離れない。

 
 

行動し、変化がある事で離れていく人は、いずれにせよ長い付き合いにはならない。
離れていく人の事は、全く気にしなくて良い。

 
 
 

 

「自分の思う幸せ」に向かって、真っ直ぐに生きていこう。